ミニバスケットボールって?通常のバスケットボールとの違い6つ。

 

こんにちは、ミニバ!管理人です。

「ミニバスケットボールって独特のルールがあってなんだかわかりにくい…」なんて思っていませんか?

そんなことないですよ!実際は大きな違いもなく、子供向けにルールを少し変えているだけなんです。

今回はミニバスケットボールと通常のバスケットボールでのルールの違いについて簡単に説明していきますね!

ミニバスケットボール特有のルール

 

今回は大きく分けて6つ、簡単に解説していきます!

 

1.リングの高さ

 

まずはリングの高さです、これは想像しやすいですね。

ミニバスケットボールで使用されるリングは2.60mと通常よりも45cmも低くなっています。

「それでも高くない⁉」と思うかもしれないですが、実際は小学校低学年の子供でも十分シュートが届く高さになっているので安心してくださいね。

ちなみに、アメリカでは子供も一般のリング(3.05m)でプレーするよ。 「ミニバス」という概念も一般的ではないね。

2.ボールの大きさ

 

これもわかりやすいですね。

バスケットボールで使用するボールには規格があり、その中でもミニバスケットボールでは5号球と呼ばれるサイズのものを使用します。

例えるなら小さめのスイカぐらいでしょうか、手がまだ小さい子供たちはこの大きさがちょうどいいですね。

成長に合わせてボールのサイズも5号→6号→7号と変わっていくので慣れるのが少し大変だけど、成長を感じられて楽しいね!

3.コートの広さ

 

これはプレーしていなければあまり気づかないかもしれないですね。

ミニバスケットボールのコートは縦22~28m×横12~15mと実は結構幅があります。

これは会場によってコートの大きさも変わってくるので、どの会場にも対応できるよう厳格には決まっていません。

プレーしている子供たちは会場によって疲れ具合も変わってきそうだね。

4.試合に必要な人数

 

ちょっとだけ難しくなります。

基本的には出場メンバー5名+ベンチメンバー5~10名の合計10~15名で行います。

ミニバスケットボールではチーム全体から10名以上出場しなければいけないルールがあるので、子供たちへの配慮もなされていますね。

厳密にはもう少し細かいルールがあったり、2019年4月1日より必要人数に変更があったりしますが、そちらはまた別でご紹介していきます!

「ベンチに入ったけど試合に出れない…」ってことも起こりにくいね!

5.試合時間

 

あと少しです!

ミニバスケットボールの試合は4つのクオーターに分かれています。(1Q,2Q,3Q,4Q)

1,2Qが前半戦、インターバルを挟み後半戦の3,4Q、といった流れです。

1クオーターの長さは6分、インターバルは5分間です。同点の場合は3分間の延長戦を行います。

6.点数

 

これで最後!

ミニバスケットボールでは3ポイントがありません。

ですので通常のゴールでは2点、フリースローで1点となっています。

3ポイントがなかったらディフェンス側の負担は減るから、子供たちにはいいルールかもね。

まとめ

 

以上がミニバスケットボールの特徴6つでした!

細かいルールなどを合わせるとほかにもたくさんあるのですが、今回は基本的なものに絞って説明していきました。

ミニバスについて少しでも興味をもってもらえたらうれしいです!

最後までお付き合いありがとうございました。ではまた次回をお楽しみくださいね!